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#12 『曾根崎心中』を観てきました(令和7年(2025年)爽秋文楽特別公演)

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今回は、令和7年(2025年)爽秋文楽特別公演、『曾根崎心中』を観てきました。 何度も観ている作品ですが、毎回新たな発見があり、今回も心から感動しました! 映画『国宝』でも話題になっている『曽根崎心中』。文楽や歌舞伎に馴染みのない方でもこのタイトルは耳にしたことがあるのではないでしょうか。 そんな方こそ、ぜひこの機会に劇場で本物の文楽を体験してみてください! 公演は10月14日まで。9月26日以降は上演時間が変更されるので、詳細は国立文楽劇場の公式サイトをご確認ください。 https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2025/7/ 皆さんの観劇の感想、配信への質問なども、ぜひコメント欄にお寄せください。できる範囲で質問へのお答えも対応していきたいと思います。 また、この番組もYouTubeチャンネルにアップいたします。 過去にスタエフで配信した番組も、順次アップロードしていきます。 どちらでもアクセスしやすいチャンネルでお楽しみください! https://www.youtube.com/@ほぼ初日 2025年9月14日 コテンゴテン 峯田 #令和7年爽秋文楽特別公演 #国立文楽劇場 #『曾根崎心中』  #お初  #徳兵衛 # 『国宝』
2025年9月14日
コメント(2)
文楽かあさん
ほぼ千秋楽で、曽根崎心中を観てきました。 生玉神社の靖太夫さんの語りは、徳兵衛は、恋愛に溺れて死へと暴走したわけではなく、お金をめぐって犯罪者にされていく悔しさがとても説得力がありました。なんか、ちょっとしたことで、若者たちが犯罪に巻き込まれていく現代ともリンクするように感じました。 一方、天満屋は、お二人のトークのごとく、舞台上にあんなに登場人物がいるのに、お初と徳兵衛、2人っきりという感じが切ないし、2人の信頼の深さも感じる舞台でした。私は、同僚の遊女たちがよかった。お初さん、心配ね、と、声をかけているけれど、すんごい好奇心からきているのですが、今回の舞台でも、同僚の遊女がペチャクチャおしゃべり。お初と徳兵衛の対話を邪魔しない程度で、ペチャクチャ。あの加減がすごくよかった。友達とかいっても、絶対あの2人には、大事なことは相談できない。お初の孤独が、絶妙に伝わる、脇役の妙。やりすぎると、落ち着かない。控えめだけど、お初の孤独は伝わる。職場で仲良くしてるように見えても、実は信頼できる友達なんてほとんどいない、現代の職場あるある。 道行は、若い太夫さんも、千秋楽近くもきれいな声で。文楽かぁさんがヨボヨボになっても、楽しみだ。 夜の部、日本人の客が少ない!大阪の人は文楽を10月にやってることを知らないのか?!すんごい良い舞台で、泣いてました。ワタクシ。 網島は、玉男さんの治兵衛。クズなのに、皆に世話やかれる男を表現したら世界一! 皆さん、長丁場、ありがとうございました。
2025年10月12日
いいね 1
Chunsuke
いつも分かり易い解説ありがとうございます♪ 初心者から何度か観劇した者にも発見がある内容だったと思います。 特に自分は、新町・新地の違い、打掛の意味合い等々とても勉強になりました。
2025年10月7日
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