文楽公演、ほぼ、初日観てきました
今回は、令和7年(2025年)文楽鑑賞教室公演、『国性爺合戦』を観てきました。
『曾根崎心中』を書いた近松門左衛門による、時代物というジャンルの代表作です。
主人公和藤内が日本から飛び出して広い唐土(もろこし)で大活躍するという、エキゾチックな雰囲気と壮大なスケールを満喫できるお芝居です。
文楽鑑賞教室公演は、配役違いでAとBの2つのプログラムがあります。同じ演目をいろいろな配役で見比べるのも、文楽をはじめとした古典の演劇を観る大きな楽しみ。
今回の配信には、スペシャルゲストとして日本女子大学学術研究員の東晴美先生をお迎えしてお届けいたします。
公演は池袋にある東京芸術劇場プレイハウスにて、12月18日まで。詳細は国立劇場の公式サイトをご確認ください。
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2025/0712/
皆さんの観劇のご感想、配信へのご質問なども、ぜひコメント欄にお寄せください。できる範囲でご質問にも対応していきたいと思います。
また、この番組はYouTubeチャンネルにアップいたします。 過去にスタエフで配信した回も、順次アップロードしていきます。 どちらでもアクセスしやすいチャンネルでお楽しみください!
https://www.youtube.com/@ほぼ初日
2025年12月11日
コテンゴテン 峯田
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