人は誰しも「蓋をしたくなる自分」が存在します。
それは、「あの時、こんなことをしなければ良かった」「あんな言葉を言わなければ良かった」といった類のものではなく、
自分の内側に存在している形がないものです。
僕にもそんな存在がいました。
数年前、自分と向き合おうと数万時に及ぶ文字を書き起こした時に、それと対面をしました。
毎晩、夜中にボロボロと大泣きをしながら書き起こしたことを今でも覚えています。
自分の「見たくない自分」「蓋をしたくなる自分」に気付くことは、自分にとってとても意味のあることであり、人生を歩むためには必要であると感じます。
むしろ、それをしなければ、ある意味、【自分ではない、何者かの人生を歩んでいる】ことであると思います。
まだ、過去の自分と向き合い切ったことがないあなたのきっかけになれれば嬉しいです。