鍼灸がもつ“脳への刺激”が、認知症の予防や改善に役立つ可能性が注目しています。
特に、高齢者特有の症状――記憶力の低下や意欲の喪失、不眠や不安などに対し、鍼灸は自律神経を整え、脳の血流を促進することで、やさしく働きかけることができます。
また、鍼灸は薬に頼りすぎない介護の方法として、副作用が少なく、継続しやすい点も魅力です。
中国や日本では、リハビリや慢性疾患ケアに鍼灸が取り入れられていますが、そこに「認知症への応用」という新たな視点を加えることで、より質の高い介護の選択肢が生まれます。
今後は私の尊厳介護認知症介護教育と組み合わせて考えていきます。
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