いよいよ本配信スタート!それぞれの人が持っている「地図」、「われわれ」の認識を複数化していきましょう。
タイトルは、前回の配信でも言及したカリブ海思想の研究者、中村達先生の言葉から!
▲改めてまして自己紹介!
・中村、いなだ易、かずね、それぞれの簡単な紹介と関係性
・中村は研究で出会った概念「脱植民地化」、パレスチナの活動をきっかけに重要性を再認識
例えば「テロリスト」という語の使い方にしても…
▲無関心層…というか「様子見」層に届けたい
・パレスチナのことでも「人道支援」の向こう側にいきたい
→でも、流行ワードやスローガンにしたくないという思い
▲「脱植民地化」という概念が、色んな意味での生きやすさなどに関わる重要な項目
・生活のこと(資本主義の搾取と植民地主義も根深い関係)
・容姿、ファッション、美容など自己肯定感に繋がる問題
・知的な序列の話(何を知ってる方が高級っぽいか、とか)
・ジェンダーの話とも常に関わってくる
🎙️ちなみに後半(1-2)ではこんな話をしています…!
▲タイトルについて
・かずね提案のあるタイトル……
→「脱植民地化」は耳慣れないけどそのまま使おう!と思えた
・女性だけでこういう感じのコンテンツ珍しいよね
→「女子校」のノリのままやったらよくない=あの頃の友達とあの頃の向こう側へ!
▲「脱植民地化」の重要&今見逃されがちなポイント=「理性の地理学のシフト」
・そもそもなんでこんな研究やってるのか
・「地域研究」という専門(「普遍的」な理論を地域の観点から見返す)
→現状肯定的な「”ポリコレ”批判」とかとは違うんですよ
・博論とその時期の経験を経て地域研究の重要性を実感
▲「われわれ」を疑う
・『わたしが諸島である』(中村達)
→トレスセイラン:”欧米中心的欧米中心批判”でさえも頭の中の地図が欧米中心
▲人それぞれの「見てる地図」の違い
→このpodcastはそういう色んな立場・観点からの「地図」を用意する
→地図を複数化することで今の力の集中を分散させたり、違う価値の作り方に向かうことができるのでは?
#話し始める脱植民地化 #脱植民地化 #先輩後輩