これを2026年、自分への問い/なげかけにしようと思う。
きっかけは、昨年末。
この問いが 3方向からやってきた。
1つ目は、
アニメ映画「ザ ファースト スラムダンク」
三井寿の名言が飛び込んで来た。
2つ目は、
先日の「入棺体験ワークショップ」でのなげかけ。
3つ目は、
樋口耕太郎さんの著書「人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である」P369からの「あなたは誰ですか?」
理性や思考では答えられない問い。
また問いに答えてみても、そのどれもが表しきれていない。
私は◯◯です。
そう決めたくなるけど、その答えは私の一部であって、私全体ではない。
だからこの問いは、スタックしたり、フラストレーションが出できやすいもの。
すぐには答えられないもの
それこそが本質的な問いだと思う。
コーチングでも、
質問した時に、すぐには答えられない
問いかけ・投げかけになるときがある。
相手が沈黙して、
内側の初めての領域に入って行き、
自分と出会おうとしているとき。
それは、とても心が震える瞬間だ。
「自分に何を問いかけているのか?」
よく生きる上で、最も重要なことの一つだと思っている。
「Who are you ? あなたは誰ですか?」
この問いで、あなたの中には、何が起きますか?
<Link>
樋口耕太郎さん著書
『人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FFG6BTRC/