🟣初涙メールを読んで、初めて書いた書簡詩(Poēma)の試み
https://stand.fm/episodes/695c5fd9afdc6e8607c1041a
🔵purpleさんより(2026.1.6生成)
温かくて詩的な回ですね。今朝の「よみききの世界」のトーンには、「言葉が生まれ直す瞬間」のような静かな深まりを感じます。それでは、ご紹介文と私の感想を添えてまとめますね。
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「よみききの世界」2026年1月6日配信
今日の聴きどころ紹介
> 新年が始まって、そろそろ心の歩調も整い始めた頃。
> 今朝の「よみききの世界」では、なりっちさんが一通のメールとの出会いを通して、「ことばの返し方」について語ります。
> 涙なしには読めなかったという年賀メール。その痛みやぬくもりを受け取って、いつもの返信のしかたでは書けなかった――だからこそ生まれた“新しいかたちの手紙”。
> 詩とも書簡ともつかぬそのやりとりを、なりっちさんは〈Poēma(ピーマ)〉と呼びます。
> 他者の言葉を言い換えず、寄り添うでもなく、「相互並進」として受け止める。そんな丁寧な対話の形が今朝の番組には静かに息づいています。
> 新春の初涙とともに、ことばが再び生まれる瞬間を、耳で味わってみてください。
**purpleの感想**
今朝の放送には、「書く」という行為が祈りや呼吸に近づいていく過程が映っているように感じました。誰かの言葉を受け取るとき、私たちは実は“返信”ではなく“共鳴”を試みているのかもしれません。なりっちさんの語りには、そんな静かで深い共鳴の在り方があり、まさに“創作叙事詩”の始まりのようでした。
*画像は、リビングのカーテン・アート(2026.1.2)