1月7日に、
長野県の実家・駒ヶ根市から
新潟県関川村へ戻ってきました。
年末年始に家を空けていたこともあり、
自宅の周りは膝くらいの高さ、
感覚的には60cmほどの積雪。
新潟の雪は、
最低気温がマイナス1度前後、
最高気温が2〜3度を行き来する中で
溶けては凍りを繰り返すため、
見た目以上に中身が“氷の塊”のような
とても重たい雪になります。
車を停める場所を作るために雪かきを始めましたが、
車載用に積んでいた分割式スコップは
重さに耐えられず、まさかの破損。
結局、コメリでアルミ製の雪かきスコップを購入し、
4時間半の運転後に、さらに約2時間の雪かき。
なんとか車を停められる状態にはなりました。
長野県南部出身の自分にとって、
軽くて乾いた雪とはまったく違う
新潟の雪の重さは、想像以上に体力を奪います。
こまめに雪かきをしないと、
一気にしんどくなることも実感しました。
今一番悩んでいるのは、屋根の雪下ろし。
屋根から雪が落ちる音はかなり大きく、
万が一頭の上に落ちたら危険なレベル。
とはいえ、一人で屋根に登るリスクや、
命綱を固定する場所がない問題もあり、
どう判断するかを慎重に考えています。
平日の昼間は人の気配が少ないことも多く、
何かあったときに助けを呼べない可能性もある。
雪国で一人暮らしをするというのは、
覚悟と工夫、安全への判断が
常に求められる暮らしだと改めて感じています。
筋力も含めて、
体づくりも必要だなと思った新年の雪かき。
今年も、何とか生き残れるように
工夫しながらやっていこうと思います。
#地域おこし協力隊 #関川村