一台のタブレットから見えてきた、
ADHDとASDの「世界の違い」。
放課後等デイサービスで子どもたちと関わる中で、
同じYouTubeを見ているはずなのに、
まったく違う楽しみ方をしている姿に、強い違和感を覚えました。
・次へ次へと刺激を探し続ける子
・同じ場面を何度も繰り返し味わう子
この違いは、単なる好みではなく、
ADHDとASDの「情報の受け取り方」「満足の仕方」の違いではないか。
この動画では、
放課後等デイサービスでの実際の観察をもとに、
子どもたちの行動から見えてきた特性の違いについて、
支援者であり、ASD当事者でもある立場からお話ししています。
後半では、
その気づきが、自分自身(MTBI後の生活も含めて)の
情報との付き合い方や、生き方の見直しにつながった話にも触れています。
✔ 発達障害の特性について知りたい方
✔ 支援・保育・教育に関わっている方
✔ 「情報が多すぎて疲れる」と感じている方
そんな方に、静かに届く内容になっていれば嬉しいです。
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【話していること】
・放課後等デイサービスで見えた子どもたちの行動
・ADHDとASDで異なる「満足の仕方」
・同じ刺激でも反応がまったく違う理由
・現代の情報環境と脳の特性
・自分自身の体感(ASD/MTBI当事者として)
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感想やご意見はコメントで教えてもらえると嬉しいです。
チャンネル登録も、気が向いたらで大丈夫です。
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