00:00
-00:00

#131 タイムボーナス3軸意思決定(TB3D)モデル -隠れた報酬を回収する-

14
こんにちは、はみだしチャンネルのOgawaです。 今回は、僕が実際に使っている意思決定モデル 「タイムボーナス3軸意思決定(TB3D)」について解説しました。 テーマは、 「隠れた報酬を回収できる人は評価される」 です。 ⸻ ■ なぜASDは評価されにくいと言われるのか? 発達特性、とくにASD傾向がある人は 論理的である一方で、決断に時間をかけすぎてしまうことがあります。 • 比較しすぎる • 判断材料を揃えきらないと決められない • 熟考しすぎる その結果、「理屈っぽいけど決断が遅い」という評価を受けやすい。 でも本当に問題なのは、能力ではなく 意思決定の設計がされていないことではないか。 そう考えて作ったのがTB3Dモデルです。 ⸻ ■ TB3Dの3軸 通常の意思決定は、 • 重要度(Impact) • AとBの差(Outcome Gap) の2軸で考えられます。 そこに僕は、もう1つの軸を入れました。 タイムボーナス(Time Bonus) ― 早く決めることで発生する報酬 この“時間軸”を入れることで、 意思決定は 2×2×2の8パターン に分類できます。 そして各パターンに応じて、 • S1(直感) • S2低速 • S2フル • 時間制限付きS2 を使い分けます。 ⸻ ■ 職場で評価される人の共通点 とくに重要なのは、 タイムボーナスあり × 重要度高 × 差が大きい この局面。 ここで、 危険を察知し、最初にアラートを出せる人が評価されます。 決断は正解当てゲームではありません。 どこで熟考し、 どこで即決し、 どこで声を上げるか。 その設計がすべてです。 ⸻ 今回は理論の全体像を解説しました。 今後は8パターンを個別に深掘りしていきます。 ⸻ ■ こんな方におすすめ • ASD傾向があり、決断に時間がかかる • 仕事で評価を上げたい • 熟考しすぎて疲れてしまう • 思考の負荷を減らしたい • 判断基準を明確にしたい ⸻ コメントでご意見・感想もお待ちしています。 それでは、また次回。 ⸻ #発達障害 #ASD #ADHD #意思決定 #仕事術 #ライフハック #思考整理 #TB3D
2月15日
stand.fmの無料アプリでもっと便利に
Google Play Store
App Store
about stand.fm
放送が更新されたらプッシュでお知らせされるので最新の放送を聞き逃さない。
about stand.fm
バックグラウンド再生で他のアプリを使用しながら、放送やライブが聴ける。
about stand.fm
放送やライブ、コミュニティでコメントが送れて配信者とコミュニケーションができる。
about stand.fm
アプリだけでかんたんに音声を収録して投稿できて音声の編集もできる。
jasrac
JASRAC許諾番号
9024598002Y31016
9024598004Y31016
nextone
NexTone許諾番号
000006134
© 2026 stand.fm, Inc.