今回は、僕が実践している
「先延ばし癖」を変えるための考え方についてお話ししました。
テーマは――
締切を見るな、ゲートを見ろ。
発達障害(ASD / ADHD)の特性があると、
・期限が遠いタスクが現実味を持たない
・「まだ時間がある」と思った瞬間に忘れる
・ギリギリでなんとかする癖が抜けない
そんな経験をしてきた方も多いのではないでしょうか。
僕もずっとそうでした。
そこで取り入れたのが
「脳内レース」という考え方です。
危険なタスクは、締切で管理しません。
見るのは「いつまで」ではなく
「いつから走れるか」。
市役所の提出書類も、支払いも、
“自分が最速で動ける日時”をゲートに設定する。
そして、そのゲートを“見える形”にして、走る。
この習慣を続けていくと、
・タスク漏れが減る
・心の余白が増える
・小さな信頼が積み上がる
・自己肯定感が戻ってくる
能力とは関係ないところで、
評価が変わり始めます。
もし今、先延ばしに悩んでいるなら、
締切ではなく
「最速で走れる日はいつか?」
それだけを考えてみてください。
あなたの次のゲートは、いつですか?
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