ミスをしないように気をつける。
ずっと、そう言われてきました。
でも、いくら気をつけても、
どうしても起きてしまうミスがあります。
忘れ物、入力ミス、確認漏れ。
そして、ミスをしたあとの自己嫌悪。
発達特性(ADHD / ASD)を持つ当事者として、
また日々の現場や生活の中で感じてきたのは、
「ミスそのもの」よりも、
**ミスが起きたあとにどう広がってしまうか**
のほうが、ずっとしんどいということでした。
この動画では、
ミスを「火事」に例えながら、
・小さなミス(ボヤ)で止める考え方
・エラーはシステムで防ぐという視点
・ミスは仕組みで防ぐという設計
・ミス後に自己肯定感を下げないための思考
について、
ASD当事者としての実感をベースにお話ししています。
後半では、
「ミスを隠すための嘘」が
どれだけ脳のリソースを奪ってしまうか、
そして、
素直に認めて立て直すほうが、
結果的に生きやすくなるという話にも触れています。
✔ ミスが多くて落ち込みやすい方
✔ 発達特性のある当事者・ご家族の方
✔ 支援・教育・福祉の現場に関わる方
✔ 「ちゃんとしなきゃ」に疲れている方
そんな方に、
静かに届く動画になっていれば嬉しいです。
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【話していること】
・ミスをしやすい特性について
・ミスは「火事」と同じ構造だという話
・小さなミスで止めるための仕組み
・工夫を積み重ねるという考え方
・嘘をつかずに立て直すマインド
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感想やご意見は、コメントで教えてもらえると嬉しいです。
チャンネル登録も、気が向いたらで大丈夫です。
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