誕生日にゴッホ展に行ってきました。
ポッドキャストでゴッホの人生を聴きながら鑑賞していたら、涙が出そうになりました。
ゴッホは生きている間、絵がほとんど売れなかった。
「自分は弟の負担になっている」と苦しみ続けて、37歳で亡くなった。
でもゴッホには、すごいものがあったんです。
世界に残るほどの才能と、献身的に愛してくれる弟。
普通の人には手に入らない、かけがえのないもの。
——なのに、本人は「自分には何もない」と思って死んでいった。
「どんなに持っていても、気づかなければ、ないものと同じ」
カウンセラーの目で見ると、ゴッホの心理構造がすごく見えてきます。
異常なほどの共感力、他人と自分の境界線のなさ、「人を助けたい」の裏にあった本当の気持ち。
そしてこれは、ゴッホだけの話じゃない。
「私なんてたいしたことない」
「私なんて誰にも愛されてない」
持っていないことを嘆いている人は多い。
でも実は「持っているのに気づいていない」だけかもしれない。
私自身も、最近ある出来事で気づいたんです。
「意外と、愛されてたんや」って。
才能も、愛も、周りの優しさも
「ある」と気づいて、受け取って、初めて自分のものになる。
あなたの「ない」は、本当にないですか?今日はそんな話をしています。
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