2/13 今日のテーマは
「家族・年齢・世間の目…それでもやりたいあなたへ」
というお話をしていきたいと思います。
皆さまおはようございます。
この番組では「夢を目標に」と題して、皆様が何かやりたいな、でも夢だよな、と諦めかけていたことを、今度は目標にして行って、それをどうやったら叶えていけるかなということを、みかりんと一緒に考えていくラジオです。
■やっぱり気になる「世間の目」
これから何か始めようとした時、
多くの方が一度は感じることがあります。
「家族にどう思われるかな」
「この年齢から始めて大丈夫かな」
「周りに何か言われないかな」
特に40代、50代になると、
若い頃よりも「周りからどう見られるか」が
気になる場面って増えてきますよね。
でもこれ、すごく自然なことなんです。
むしろ、ちゃんと周りを大切にしてきた人ほど、
世間の目が気になります。
だからまず、
気にしてしまう自分を否定しなくて大丈夫
ということをお伝えしたいです。
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■世間の目が気になった時の対処法3選
①「本当にずっと見られてる?」と考えてみる
少し冷静に考えてみると、
実は人って、思っているほど他人を見ていません。
自分がスーパーに行った時、
周りの人が何を買っていたか、
あまり覚えていないですよね。
それと同じで、
人は意外と、自分のことで精一杯なんです。
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②応援してくれる人に目を向ける
世間全体を見ると怖くなりますが、
身近な人、たった1人でも
「いいね」「頑張ってるね」
と言ってくれる人がいたら、そこに目を向けてみてください。
ビジネスは、
「みんなに好かれること」より
必要としてくれる人に届くこと
の方がずっと大切です。
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③小さく始める
いきなり大きく始めようとすると、
どうしても周りの目が気になります。
でも、
SNSに1投稿する
小さくサービスを試してみる
まず身近な人に伝えてみる
このくらいのサイズなら、
意外とスッと動けたりします。
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■気になるのはいけないこと?
ここ、すごく大事なところなんですが、
世間の目が気になるのは、悪いことではありません。
なぜならそれは、
「失敗したくない」
「大切なものを守りたい」
という気持ちがあるからです。
ただ、その気持ちが強くなりすぎて、
本当はやりたいことまで止めてしまうと、
後から「あの時やればよかったな」と
少しずつ後悔に変わってしまうことがあります。
だからおすすめなのは、
怖くてもゼロにしないこと。小さく動くこと。
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■たとえ話
新しい服を着て外に出るとき、
最初ちょっとソワソワしますよね。
「似合ってるかな?」
「変じゃないかな?」
でも、30分も歩いていると、
だんだん気にならなくなってきます。
行動も同じで、
最初の一歩が一番ドキドキします。
でも動き始めると、少しずつ慣れていくんです。
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■今日からできるワーク
今日はぜひ、これをやってみてください。
「本当はやってみたいことを1つ書く」
そして、その横に
「一番小さくやるとしたら?」
を書いてみてください。
例えば
・いきなり起業 → まずは情報発信を1投稿
・商品を作る → アイデアをノートにまとめる
・サービス開始 → 友人にモニターをお願いする
小さくすると、意外と動けます。
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家族、年齢、世間の目。
気になるのは当たり前です。
でも、
それでもやってみたいと思ったことは、
あなたの中にある大切な種です。
大きく動かなくて大丈夫。
今日も小さく一歩、いってみましょう。
それではまた、次回の放送でお会いしましょう♪