2/20のテーマは
「コンフォートゾーンの広げ方」
についてお話ししていきます。
皆さまおはようございます。
この番組では「夢を目標に」と題して、皆様が何かやりたいな、でも夢だよな、と諦めかけていたことを、今度は目標にして行って、それをどうやったら叶えていけるかなということを、みかりんと一緒に考えていくラジオです。
■コンフォートゾーンって何?
まず、コンフォートゾーンって何?ですよね。
簡単に言うと、
「安心・安全・慣れている場所」のことです。
・いつもの人間関係
・いつもの働き方
・いつもの毎日
ドキドキしないけど、大きくも変わらない場所。
例えば、
ずっと会社員で働いてきた人が
「起業したいな」と思ったとき。
会社員という枠の中はコンフォートゾーン。
そこから一歩出るのは、もう未知の世界です。
だから怖い。
これ、当たり前なんです。
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■抜ける時に怖くなるのはどうして?
これね、あなたが弱いからじゃありません。
脳は「変化=危険」って判断するようにできているんです。
昔は、変化=命の危険でしたよね。
だから本能的に
「やめとこうよ」
「今のままでよくない?」
って止めにくるんです。
例えば、
・SNSで初めて顔出し投稿する
・サービスを初めて売る
・周りに「起業したい」と言う
この時に出てくるザワザワ。
あれは失敗の予感じゃなくて、
成長の手前のサインです。
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■こんな気持ちありませんか?
・私なんてまだまだ
・もう40代だし今さら…
・家族に何て言われるかな
でもね、
「やってみたい」が消えないなら、
それはあなたの本音なんです。
本音は、コンフォートゾーンの外にあります。
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■コンフォートゾーンを感じた時の脱出方法3選
① いきなり飛ばない。にじり寄る。
いきなり大ジャンプしなくていいんです。
起業する!→ 退職!
じゃなくて、
まずは副業で月1万円
まずはモニター1人
まずは投稿週1回
ゾーンは「破る」ものじゃなくて
じわっと広げるものです。
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② 怖い=ダメではなく、怖い=拡大中と書き換える
「怖い、やっぱやめよう」じゃなくて
「お、広がってるな私」
って言ってみてください。
言葉を変えるだけで、
体の反応が少し変わります。
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③ 成功じゃなく、慣れを目標にする
「うまくやる」じゃなくて
「慣れる」を目標にする。
初投稿は上手じゃなくていい。
初セールスはぎこちなくていい。
人は慣れた瞬間に、
そこが新しいコンフォートゾーンになります。
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■たとえ話
コンフォートゾーンって、
ゴムバンドみたいなものなんです。
少し引っ張ると、キュッと戻ろうとしますよね。
でも毎日少しずつ引っ張っていると、
だんだん伸びていく。
ある日気づくんです。
「あれ?これ前は怖かったよね?」って。
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■その先に待っている未来
コンフォートゾーンを広げた先にあるのは、
・自分で決められる働き方
・やりたいことで収入を得る喜び
・「私にもできた」という自信
40代、50代からでも遅くない。
むしろ経験がある分、
深みのあるビジネスができます。
今怖いということは、
ちゃんと前に進もうとしている証拠です。
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■今日のワーク
今日やってほしいのはこれ。
① 今ちょっと怖いことを書き出す
② それを「1ミリサイズ」に小さくする
例えば、
「ライブ配信怖い」
→ まずは10秒録音してみる
「商品売るの怖い」
→ まずはモニター募集を書くだけ
たった1ミリでいい。
明日、ほんの少しだけ
ゾーンを広げてみてください。
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最後に。
怖さがあるのは、
あなたが本気だからです。
安心の中にいたままでは、
未来は変わりません。
でも大丈夫。
一気に飛ばなくていい。
今日も小さく、
コンフォートゾーンを1ミリ広げましょう。
それではまた次回の放送で♪