#第846回目#「みょうが宿」#青森県・津軽地方の昔話#方言の語り#津軽ことば#津軽弁#日本の昔話#むがし、あるどごに、大変欲の深い宿屋のお母(が)さま(おかみ)あったどし#毎日お金のごとばり考えでいだどし#カモ(だまされる相手)来てければいいと泊まり客を待っている#年のころ三十ぐらいで、でったらだ(大きな)風呂敷包み背負った、目(まなぐ)ギロギロどした若い者ぁ来たどし#物忘れのみょうが食わせるごとにしたどし#※みょうがを食うと物忘れする、という俗信がある#男ぁみょうが食って宿銭忘れで行ってしまった#お母(が)さまも、男残したみょうが、<もったいない>ど思(も)って食って、物忘れしてしまったんだど#あんまり見当はずれの欲するもんでねえど#宿屋▷旅館#宿銭▷宿り賃・泊まり賃#おんどくクラブ#語りのWEBラジオ番組#毎日配信#音読#絵本作家#俳優#語りべ#みつはしみなこ#語り#朗読#読み聞かせ#保育士#こども#ことば#楽しむ#さまざまな語り#語りの公演#口承文学#囲炉裏芸#寝物語#folklore