今回は、「即断即決」の重要さと「経営者の余白の作り方」について深掘りしました。
一般的なビジネスでは、タスクを整理し優先順位をつけることが推奨されます。しかし、仕入れや接客、制作が同時進行する花屋の現場では、その整理作業自体がスピードを落としてしまいます。
1〜2分で終わる仕事は、タスクにせずその場で終わらせる。
後回しにすると背景や目的を忘れ、結果的に仕事の質も落ちてしまうからです。
経営者の仕事は、突き詰めれば「決断」です。
しかも、その質は決断の回数によって磨かれていきます。
小さなことでも即断即決を積み重ねること。
そして、自分が抱え込まなくても回る仕組みをつくること。
その積み重ねが、経営者の「余白」を生み、会社を次のステージへ進める力になると語り合いました。
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