やったーーー!!!笑
ずーーっと気になっていた
産業カウンセラー講座のレポート、
さっきやっと提出できました!
たまたま今日、午前中のお仕事が
お客様のご都合でお休みに。
「これは今しかない…!」と、
やっと、やっと、提出。
やったわー、という感じです。笑
今回のレポートは、
逐語記録と継続面接の体験を振り返るものだったのですが、
書きながら、
自分のある癖に気づきました。
私はどうも、
「怒り」や「悲しみ」みたいな感情を、
ちょっと見ないようにしてしまうところがあるみたいなんです。
感じられないわけじゃない。
でも、どこかで「早く整理しよう」
「前向きにしよう」としてしまう。
最近ちょうど、そういう感情を
「ちゃんと味わってみよう」と意識していたところだったのですが、
そのことが、
今回の振り返りにドンピシャの気づきとして出てきました。
「ああ、私はここを十分に大切にできていなかったから、
いいカウンセリングにならなかったんだな」と。
ちょっと残念ではあるけれど、
気づけたことは
とても大きかったなと思っています。
私たちは大人になる過程で、
怒りや悲しみを公共の場で
ぶちまけない、ということを
学びますよね。
それができるようになることが、
大人になるということでもあると思います。
でも、それは怒りや悲しみを
「ないもの」にすることとは違う。
人前でぶちまけなくてもいいけれど、
「自分の中に、そういう感情が
あるんだな」と感じること。
それは、とても大事なことなんだと
改めて思いました。
だからこそ、カウンセリングの場というのは、
そういう感情も安心して
感じられる場であってほしいなと思います。
無理に出さなくてもいい。
出さなきゃいけないわけでもない。
でも、「感じても大丈夫なんだ」と
思える場所。
そんな場があることで、
感情が少しずつ昇華されて、
また次に進んでいけるのかもしれません。
もしかして、
見ないようにしている感情、
ありませんか?
さて、午後のお仕事に行ってきます☺️
【今日の感情】
安堵(あんど)ほっ😌
#毎日配信