やらなければと思いながらも、つい後回しにしてしまうことはありませんか?
「今は忙しいから」「来週ならできるはず」「そのうち時間ができたらやろう」——そんなふうに考えているうちに、気づけばまた先延ばしになってしまうことがあります。
今回のエピソードでは、私たちが先延ばしをしてしまう背景にある「未来の自分を過大評価する心理」について解説します。
人は、時間的に離れた未来のことを実際よりも楽観的に考える傾向があります。
今の自分には難しく感じることでも、「未来の自分ならできるだろう」と期待してしまうのです。
しかし実際には、その時の自分も今とそれほど変わらないことが多く、結果として先延ばしが繰り返されてしまいます。
この心理の特徴や、日常で起こりやすい場面を紹介しながら、先延ばしに気づいたときに自分へ投げかけたいシンプルな問いについてお話しします。
先延ばしの習慣を見直すヒントとして、ぜひお聴きください。
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小林いさむ|公認心理師