優秀だけど、自己評価が高すぎて攻撃的。
そんな人への対応に悩んだことはありませんか?
能力はあるのに、周囲との関係がうまくいかない。
その背景には、「自己評価」と「他者評価」のズレがあります。
自己評価は「能力」を基準に作られますが、
他者評価は「周囲にどんな影響を与えているか」で決まります。
この評価軸の違いに気づかないままだと、
本人は「自分は優秀なのに評価されない」と感じ、
周囲は「関わりにくい人」と感じる――そんなすれ違いが起こります。
では、どう関わればいいのか。
ポイントは、
その人の「影響力」そのものを強みとして認識してもらうこと。
すでに周囲に影響を与える力があることを伝えたうえで、
その力を“良い方向に使う”視点を持ってもらう。
能力だけでなく、
「人にどう影響しているか」も含めて自分の力だと捉えられたとき、
関係性は少しずつ変わっていきます。
相手を変えようとする前に、
まずは評価の前提が違うことを理解する。
マネジメントや対人関係に悩む方にとって、
ヒントになる視点をお届けします。
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小林いさむ|公認心理師