人と会うたびに、同じ話を繰り返す人。
「なぜその話を何度もするのか?」と疑問に感じたことはありませんか。
本エピソードでは、その背景にある心理のひとつとして
“自分の価値を感じていたい”という視点から解説します。
人は、自分の価値を実感できない状況に置かれると、
何かしらの拠り所を通して自分を支えようとします。
その結果、過去の成功体験や持っているもの、肩書きなど、
「自分にとって価値を感じられる要素」を繰り返し語ることがあります。
一見すると押しつけがましく感じたり、
「だから何?」とモヤモヤすることもありますが、
それは“価値を誇示している”というよりも、
“価値を守ろうとしている行動”と捉えることもできます。
こうした見方を持つことで、
相手へのイライラや違和感がやわらぐかもしれません。
人間関係のストレスを少し軽くするヒントとして、
参考にしてみてください。
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小林いさむ|公認心理師