2026年10、11月は、ピッチコンテストの担当メンターが内容を一緒にブラッシュアップしてくれる貴重な期間でした。
初顔合わせの第一声には流石にイラッとしたんですけど、その後はお読み頂いた通り、無知のオンパレードだった自分に恥ずかしくなる時間でした。
ピッチコンテストは、夢を語る以上に、事業として成立させられるかがポイントになるんですが、ふと、メンターとやり取りする中で感じたことがありました。
「郷土本もメンターかも知れない」
偶然にも、この時のメンターが今、クラファンチャレンジ真っ只中なんです。しかも、私の郷土本をテーマにしたこのnoteにドンピシャな、埋もれていた郷土本の復刻クラファンです。「サイン付き書籍お届けコース」で支援しつつ、復刻本が届くのを楽しみにしています。
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明治に書かれた未来への提言を現代へ!地方創生の名著『将来之東北』を復刻したい!
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まちづくり・地域活性化
明治に書かれた未来への提言を現代へ!地方創生の名著『将来之東北』を復刻したい!
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これ、まさに「郷土本」が現在人にとってのメンターという立ち位置。
復刻される『将来之東北』のように地方創生が直接のテーマではなかったとしても、開発中のRPG風SNSに投稿される郷土本は「物語メンター」だと言えます。
過去、現在、未来は繋がっています。ということは、全く違うものだと思っていても、実は時代に合わせて変化してきただけとも言えます。そうであるなら、眠れる郷土本が目覚めた時、郷土本は私たちの妄想力を刺激し、明るい未来を提供する物語メンターなんです。
さて、昨日公開の物語の最後には、地域創生に力を注ぐ学生サークルがまた登場しています。
彼らはまだ、郷土本には興味を示していません。とは言うものの、彼らのサークル名は宮沢賢治さんの童話の中から取っています。郷土本と全くの無縁ではないわけで、彼らの今後の展開も見守ってもらえたらと思っています。
クラファンの開催日が決定したので、明日は【クラファン】マガジンでご報告します。そちらもお読み頂けると嬉しいです。
※この放送はstand.fmのAIテキスト読み上げ機能で作成されています。