突然でした。
「あなたのクラファン、中止してもらえないだろうか」
その趣旨は、「こんな小さな始め方で、しかもスケールに時間が掛かるようなことをしていては、素晴らしいモノも実らず消えてしまうだけだ。」ということらしいです。
「その前に、どちら様ですか?」
と尋ねたのに、
「その世界観、3億で譲って欲しい」
という返し。とっても驚きました。どんなに有名な企業で優れた経営者だったとしても、どこの誰かも分からない人の話は心に入ってきません。
「いや、〇〇の〇〇だが・・・私を知らんのか?」
「知りません」
ムカッとしていたので、「あなたは私が誰だかご存知なの?」と逆に聞き返したくなりました。もちろんするわけないですけど。
こんな時、いやらしいものだから「この人、僕のこと調べたんだろうな。それに”世界観”って言ってた。高く評価してくれてはいるみたい。てことは、価値はこんなものじゃないはず」と脳裏に浮かびます。
「知らない人には譲りません」
と言うと、若干、ためらいの表情を浮かべます。
が、大声でこう返してきます。
「11億ならどうだ?」
「まさか本当に?」と何も返せなかった私。
さて、あなたならなんて返します?
今日は4月1日ですね。
東北の桜は、まだ、だいぶ先です。
クラファンは中止しません。
※この放送はstand.fmのAIテキスト読み上げ機能で作成されています。