サムネイル画像は、私の建築模型製作用の作業テーブルです。使い古したマグカップには手作りのガウディチェアのミニチュア画像がプリントされています。
そして、先日届いたばかりの菊池雄星投手の本。13万字は圧巻ですが、77の習慣ごとに分かれていて、少しずつ読むには丁度良さそうです。読書が苦手な私でも毎日ルーティンにして読み進めています。
この本を購入したきっかけは、クラウドファンディングに向けた18日のミーティングです。まだ開催期間を決めていなかったので、大体のスケジュールを出して頂いたのですが、日付に根拠がなくて決めかねていたんです。
開催期間決定
そんな時、ふと思い出しました。地元岩手県出身で、年間200冊も読書をするという菊池雄星投手が出版したばかりのこの本『こうやって、僕は戦い続けてきた。』です。
「菊池雄星投手の誕生日って・・・」
と調べてみると1991年6月17日。提案を頂いた開始日とたったの2日しか差がなかったんです。嬉しい偶然に、即、クラファン開始日として設定。
終了日もすぐ決まりました。クラファンの最長期間は79日で9月3日まで。そこで、岩手県ゆかりの偉人で検索してみました。すると、童話作家の宮沢賢治さんの誕生日が1896年8月27日。やはり即決定です。
画像
手元にあった宮沢賢治さん関連の本
リターン開始日も10月27日に設定。この日は2週間の読書週間が始まる「読書の日」。”111”と本が並ぶイメージから11月1日は「本の日」でもあるので理想的。
開始日:2026年6月17日
終了日:2026年8月27日
リターン開始日10月27日
期間:72日間
開催期間が長い理由
AIアシスタントに尋ねたところ、CAMPFIREにおけるクラウドファンディングの開催期間は、一般的に30日〜45日程度が平均的だそうです。
中だるみの防止: 期間が長すぎると中盤の支援が伸び悩み、盛り上がりが欠けてしまう。
宣伝の継続性: 実行者が息切れせずに宣伝活動を続けられる現実的な期間。
と行った理由ですが、実際には50日前後が多いようです。
とはいえ、開催期間の背景、アプリ開発プロセス、独自リターン構成なども考慮に入れると長期開催が適していると考えています。
なにはともあれ、開催期間が決まりました。これをもとに、全体計画をまたまとめて、一つ一つ課題解決しながら開催日を迎えたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。
※この放送はstand.fmのAIテキスト読み上げ機能で作成されています。