午前の投稿を読んで驚いた方、ニヤリとされた方、ありがとうございました。
あらためて、今日は4月1日です。 種明かしをするまでもなく、「11億円で買いたいという謎の男」の話は、私の脳内にだけ現れたエイプリルフールのピエロでした。
エイプリールフールの起源は諸説あるようですね。午前中だけ嘘がつけて、午後には嘘の告白をする。そういう地域もあるみたいです。
今、自分でも不思議な感覚です。 あの「11億ならどうだ?」という提案に対して何も言えなくなった自分。あれは、嘘から出た「本音」だったと思います。あなたならどうする?に対するコメントもありがとうございました。引き続き頂けると嬉しいです。
3億でも11億でもダメなのか
誰かが大金を持って「そのプロジェクト、全部買うよ」と言ってくれたら、思い描いたイメージは早く実現するのかもしれません。圧倒的な資金力で、一気にスケールさせることもできるでしょう。
けれど、本当にその通りに物事が進む保証はありませんし、そもそも、私がやりたいのは「効率的なビジネス」ではないんです。
2026年6月に開催する「郷土本クラファン」は、単なる地域おこしではありません。 進化しながら楽しんでもらえるRPG風SNSに集まる皆さんの妄想記事が全国のあらゆる地域に心地良い経済循環を可能にします。
大富豪に11億円で買われてウハウハするより、皆さんのお気持ちを寄せあって動き出す小さなクラファン物語に魅力があり、10,000人で盛り上げることに価値を感じるんです。
泥臭くて、時間がかかって、効率も悪い。それでも、みんなの手で少しずつ熱を帯びていく過程こそが、このプロジェクトの「世界観」そのものなんです。
クラファンは、予定通り開催します
あらためて宣言します。 どんなに魅力的な「ショートカット(近道)」を提示されても、クラファンは中止しません。それどころか、他地域から同じクラファンが発生することを大歓迎します。
東北の桜が咲くのは、まだもう少し先。でも、私の心の中には、午前の嘘のおかげで、郷土本クラファンという蕾がしっかり膨らみ始めた感じです。
この「物語」に引き続き、応援よろしくお願いします。
【クラファン】まとめ|teco_story(郷土本クラファン)|note https://note.com/teco_story/m/m1108c713e7d9
※この放送はstand.fmのAIテキスト読み上げ機能で作成されています。