バブルの時代といえばやはり若かったので「マハラジャ」等等の映像が目に焼き付いています。ダブルのスーツを着たビジネスマン、リゲインのCMなども浮かんできます。華やかな時代だったなぁと思う反面、物欲が少し中身についていかないような日本人のヨーロッパなどでの「ブランド品」の爆買い等は思い返してみると何だか恥ずかし🫣かったです。今思えば、経済的に豊かな事とその国に住んでいる人の精神的な豊かさやレベルの高さは必ずしも比例していないと言う事です。しかし、このまま安い国でいる事は屈辱的でもありますから、経済的にも成熟していけるように国力も上げていけるように願いながら個人的にも成長していければ良いなと思う毎日です。