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#145 自作詩「メモリーボイス」と中2病?

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メモリーボイス あなたの声を 私は忘れない 記憶のカプセル開ければ こぼれ出す 声 言葉 景色 いつも幼かった 歯がゆいわたし 中学1年生の夏休み 担任の先生が 自分の子どもを連れて学校に来ていた 私のことをその子に褒めて聞かせた 先生にも子どもがいたことの不思議 わたしを褒めてくれた不思議 現実が重すぎて つぶれそうなわたしに こそばゆい声の記憶 高速で時間をさかのぼる 本当はいつもそばにいた あの頃の教室へ 何十年離れても こころにとどまらなくても きっとこの世のお別れを言いにきた まだ若かったはずの先生 いつも現実から逃れて生きようとしたわたし あなたの声を 私は忘れない いつかわたしが透き通っても 呼ばれれば萌え出で 誰かのいのちを あたためる 芳(かんば)しい メモリーボイスでありたい #中学1年生 #中2 ⭐️音楽…アイリッシュハープ「Sands of Hosta」 この曲はまだ未完成で途中まで録音しました。 朗読につける音楽を目指して、今3曲までできました。素晴らしい演奏ではないのですが、みなさんにも提供できるようになりたいです。
3月29日
コメント(10)
元慰安婦ハルモニ優🎵自宅部
😢泣いちゃいました。思い出の人々はいつも会いに来る。
6日前
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須藤三智穂
ハルモニさん、お聞きくださり、ありがとうございます。 声を聞けば、声を思い出せば、その人やその時のことが、映画のワンシーンのように広がってきます。 私たちの心の中に、たくさんの人の声や関わりがしまわれているのですよね😊✨ 自分もそうなるのかな、いい思い出でありたいと思うこの頃です⭐️
6日前
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さぼてん
東京から北海道! よく転校されてたんですね😳 やんちゃな三智穂さん想像が出来ない🤭 中学時代のエピソード面白かったです!
3月30日
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須藤三智穂
さぼてんさん、お聞きくださり、ありがとございます。 その後さらに北海道から千葉に転居しました。 父が銀行員で転勤ばかりで、あの頃は単身赴任はなかったので家族全員、民族移動でした😳 おかげで新しいところに慣れることはできましたが、幼馴染にばったり会うことがないのが、寂しかったです😊 中2時代は、やりたい放題だった気もします😃
7日前
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相良ユウ 【七色ボイスを目指す男子】
三智穂さん、こんばんは🙌🌃‼️‼️✨✨ 今夜も美しく、心に響く詩と朗読を有り難うございます😊🙇🙇✨✨ 僕は担任の先生のお子さんに学生時代は一度も会ったことがないので、三智穂さんはなかなかレアな体験をなされましたね👀✨‼️ 若い頃の三智穂さんはやんちゃな時期があったのですね🤭 僕も小学生の頃はスゴくやんちゃな子供だったのですが、中学生に上がるのを機に物静かな子になりました😊 誰かが誰かの思い出になるってステキなことですよね🤗🍀🍀✨✨
3月29日
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須藤三智穂
ユウさん、お聞きくださり、ありがとうございます。 ユウさんは小学生の時やんちゃな時があったのですね。きっと可愛いお子さんだったのではないかと思います❣️ そして中学生から物静かな人になった…その中でいろいろな感性が養われたのでしょうね😊 その担任の先生は、今から思うとまだ若かったのに、自分が子供だったので、とても年上に見えました。 また先生というお仕事の方が、家庭を持っていることも考えられませんでした。 普段はおもいだすこともしないのに、ひとの記憶ー声の記憶は、心や体の中にしまわれているのだなと思いました😊✨
3月29日
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郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
呼び出しから逃げ回っていた三智穂さんを想像してみたら可愛くて。静かだった1年生、羽目を外した2年生。どちらも見ていた担任の先生はこの変化をどのように思われていたのか気になります。ご自分のお子さんに、三智穂さんのことを褒めて聞かせたなんて、三智穂さんのよい面をちゃんとご覧になってたんですね。 今の三智穂さんを支えるメモリーボイス、そのなかの一つの思い出を聞かせてくださり、ありがとうございました。
3月29日
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須藤三智穂
郎女さん、お聞きくださりありがとうございます。 3年生で環境が変わったら、憑き物が取れたように静かになり、その時の担任からは「2年生は何かありましたか?」と聞かれました(成績がガタ落ちだったので)でも、2年生の頃は、生きてた!と思います。 この詩を書く時、具体的なことを何も書かなかったら、ただの退屈ないい子ちゃんの詩になり、がっかりしました。 多少いびつでも、具体的な情景が入った方がいいのかなと思い、最初の詩を壊すところから始まりました。 やっぱり詩はなかなか難しいと思いました👌 郎女さんの詩作講座、受けたかったです。
3月29日
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郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
初めに書いた詩を壊すって、なかなか難しいですよね。書き直しても書き直しても埒が明かないとき、どかんと構成を変えてしまう方が良いとわかっていても、なかなか勇気が要ります。 . 詩作講座は初心者向けなので、レクチャーしたのは「詩ってなんだろう。なぜ詩を書きたいんだろう」から始まって、「書きたいものをよく観察しよう」とか、「心の動き(きゅん)を見逃さない」など、三智穂さんなら既におわかりの基本的なことばかりです。でも参加者でいろいろ話しているうちに、ふっと新しいアイデアが出てくることもあり、複数人で詩を話し合う面白さがありました😊
3月29日
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須藤三智穂
郎女さん、ご返信をありがとうございます。 いろいろ考えて、やはり最近他の詩人の方の詩を読んでいないので、我流になってしまってるのが原因のように感じました。勉強してみます。 郎女さんの詩集ももう一度読ませていただきますね。 カウンセリングの仕事が自分にとって一番大切なのですが、一方で詩作と声に出すことがないと生きていけない感じです。 大事にしてみます✨
3月29日
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