朝井リョウさん『イン・ザ・メガチャーチ』をAudibleで聴了後の感想。
・Z世代描写の解像度
・推し活の熱狂の裏にある孤独や欠落
・「してきたことではなく、してこなかったことが返ってくる」という言葉の重さについて
自分自身の子育てやこれからの生き方にも重ねながら話しました。
エンディングの怖さに圧倒された一冊でした。
【目次】
00:21 『イン・ザ・メガチャーチ』Audible聴了後
01:44 Z世代描写の解像度の高さ
02:18 息子世代や留学準備中の知人と重なるリアル
03:00 令和の文化や空気を封じ込めている感
03:36 「ファンダム」という言葉から見えた推し活の共同体性
04:40 推し活は何かを強く信じてのめり込むこと
04:50 熱狂の背景にある孤独や欠落の重さ
05:21 「してこなかったことが返ってくる」
05:48 父・娘・推し活全体に通じる「向き合わなかったもの」
06:31 息子の時期と重なって人ごとではない
07:55 自分自身の人生に引き寄せて考えた「してこなかったこと」
08:08 キャリアとこれから。
09:12 何者として生きるか
09:47 終盤の怖さとホラーのような読後感
10:41 感想を言語化する難しさごと話してみた回
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