プルスウルトラ1on1はこちら▶ https://forms.gle/Lyuo8hfgk7Hgaoz76
事例検討会とは▶ https://892copy.jp/rashinban-jireikentokai/
「あなたの講座が売れないのは、価格でも品質でもなく、"誰に届けるか"が曖昧だからかもしれません。」
RASHINBANの事例検討会で取り上げられた経営講座の相談。
「個人事業主にも、駆け出しにも、ベテランにも来てほしい」という出発点が、実は致命的なズレを生んでいました。
江良が指摘するのは、ターゲットを広げるほど、見込み客が「自分ごと」として受け取れなくなるという逆説。駆け出しライターとベテラン経営者では、悩みも感情も別物。メッセージがぼやければ、スルーされるだけです。
解決策は「特定の一人への手紙」を書く感覚で訴求を作ること。どうしても複数層を狙いたいなら、訴求を分けてページを作る。絞りすぎも危険だが、「広く取れば安心」は思い込みです。
ターゲット設計の"程度感"の見極め方は、ラジオ本編で詳しく話しています。