今回は「トリートメントコーディネーター」という仕事についてお話しました。
自費リハや再生医療を調べる中で知った言葉ですが、
「治療の価値を患者さんにわかりやすく伝える役割」って、実は医療業界にかなり不足しているんじゃないか…と感じています。
医師や理学療法士は、治療技術や知識は学んできた。
でも、「この治療を受けることで、将来どんな生活が見込めるのか」を患者さん目線で説明する訓練って、実はほとんど受けていません。
だからこそ、
・治療の必要性
・費用対効果
・リハビリ後の生活イメージ
を丁寧に伝えられる人の価値は、今後さらに高くなると思っています。
理学療法士だからこそ見える“生活”がある。
その視点で説明できる人材って、かなり貴重なのかもしれません。
調べれば調べるほど、自費リハの世界は奥が深くて面白いですね。