自身のターニングポイントとなったアメリカ留学での経験と、そこで得た精神的な成長について話しています。
小学校6年生の時、少年野球チーム「オール東京」のメンバーとしてニューヨークへ2週間の遠征に行きました。
この異文化体験が非常に面白く、自身のターニングポイントとなったため、「いつかまた海外へ行きたい」という思いを抱くようになりました。
アメリカでは言葉の壁があるため、困ったときには自分から意見を伝えたり、質問したりする必要がありました。
日本にいた頃は恥ずかしさから自分一人で解決しようとしていましたが、留学を経て、積極的に人に聞いて答えを導き出す姿勢が身につきました。
帰国後も、日本語で積極的に質問することで物事が早く進むと実感し、これが大きな成長となりました。
アメリカでは、困っていることを口に出さないと手助けを得られない環境だった。
一方で日本は、困っている人に周囲が「手伝いましょうか」と声をかける優しさがある文化だと再確認。
パーソナリティ自身は、自分が克服した「困ったときに言えること」の大切さを重視しており、過剰な「おせっかい」よりも、必要とされた時に助けるバランスの難しさを感じています。
日本人のルームメイトの影響で、100%の結果を出すための徹底した準備の重要性を学んだ。
考えられるリスクをすべて出し、それを完璧に潰しておくというプロセスは、現在のアスレティックトレーナーとしての仕事(怪我の予防や安全確保)にも直結している。
事前にあらゆるパターン(A・B・Cパターン)の対処法を用意しておくことで、安心して大胆に行動できるメンタルが形成された。
留学時代の経験と成長の概要
留学のきっかけ:少年野球でのニューヨーク遠征
コミュニケーションの変化:積極的な姿勢
「困ったときに助けを求める」文化の違い
勉強の仕方の習得:リスクを潰す準備