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スタンドFM「やるで!人生談義」へようこそ!
今回は、38歳のフリーランス女性(ペンネーム:苗字は私のままでいいさん)からのお悩みにお答えします。
「仕事も軌道に乗り経済的には自立しているが、老後の安心のために支え合えるパートナーが欲しい。でも日本の古い法律婚には縛られたくない。名字を変えたり親族の介護を押し付けられたりするのが嫌で、事実婚や週末婚を希望しているが、アプリでは男性から『責任から逃げている、わがままだ』と引かれてしまう。私の願いは身勝手でしょうか?」というご相談です。
今回は、この道40年以上の大ベテランカウンセラー・久保田悦子と、独自の視点で切り込む新人カウンセラー・林和男が、お互いに自立した大人の新しいパートナーシップについて熱く語り合います。
🎙️ 今回の要点トーク!
林:「考え方としては先進的で素敵だと思うんですけど、やっぱり男性側でそれを受け入れられる人の比率が少ないのが、この方のリアルな悩みですよね」
久保田:「身勝手でええんちゃう!私も40年前に結婚した時『なんで私だけ名前変えなあかんの』って思ったもん。日本の古い法律の枠外で生きると、子どもが生まれた時の手続きとか、確かに自分たちで調べて戦わなあかんことは増える。でも、今の社会は婚姻の形にとらわれないスタイルを選んでもいいっていう風に変わってきてるよね」
林:「ただ、これを最初からプロフィールに書いたりアプリで直接伝えたりすると、出会いの確率はかなり減って長期戦になりますよね」
久保田:「確率は減るかもしれんけど、そこが本気で譲れない目的ならこだわっていい。実は結婚相談所のゴールって『プロポーズして成婚退会すること』であって、婚姻届を出すことじゃない。お互いがそのスタイルで納得して成婚退会する道だってある。わがままを通して時間はかかっても、自分が納得して選んだ生き方なら頑張れるし努力もできるやんか!」
古い制度に縛られず、自分が本当に納得できるパートナーシップをどう手繰り寄せるか。綺麗事だけではない、本音の婚活戦略をぜひお聴きください!
『なにわの毒舌・婚活虎の穴ラジオ 〜傷だらけの仲人が叫ぶ婚活のリアル〜』
私達はマリッジマリー結婚相談所を運営しています。
自分らしく働きながら、あなたらしく生きて結婚もしたいあなたにお互いの人生に共感し合い、お互いを応援しながら一緒に生きるパートナーを見つけるお手伝いをしています。
個別相談や各種イベントを開催しておりますので弊所ホームページもご覧ください。
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