「農業から顔が見える経済を取り戻す」
Digital Halusa協同組合、通称「デジはる」は、沖縄の農家と地域をつなぎ、農業を起点とした新しい地域経済の形をつくることを目指して活動しています。
農家の人手不足、販路開拓、価格形成、情報発信、デジタル化など、農業現場にはさまざまな課題があります。
デジはるは、そうした課題に対して、農業DX、農家支援、体験農業、バイヤーとのマッチング、地域コミュニティづくりを組み合わせながら、農家がより持続的に活動できる仕組みづくりに挑戦しています。
今回の音声解説では、デジはるの活動の背景、取り組み内容、そしてこれから目指す未来についてお話ししています。