右利きなのに箸だけ左で持つ息子。
その理由は、私が小さい頃に左用の矯正箸を持たせたからでした。
さらに、昔から伝えていた「一粒のお米に八十八人の神様」という言葉が、息子の価値観に強く残っていたことも判明。
親の願いや何気ない言葉は、思った通りには届かない。
でも大人になった子どもとの会話の中で、受け取り直しているのだと感じた話です。
【目次】
00:20 息子の箸と米粒の話
00:26 右利きなのに箸だけ左
00:34 左用の矯正箸を持たせた親のエゴ
01:19 将来、恨まれるかもしれない
01:40 本人は理由を知らなかった
02:00 理由を話した時の息子の反応
02:12 「大成功じゃん」
02:37 親の言葉が子どもにどう残るか
03:22 米粒を残す人とは次はないという息子
03:43 まず自分の茶碗を思い出した母
03:53 一粒のお米には八十八人の神様
04:53 親の願いは思った通りには届かない
05:45 子育ての答え合わせをしている感覚
05:58 受け取り直しながら第二の人生を味わう
#毎日配信 #ジャーナリング #五十代女性 #子育ての振り返り #親子関係 #巣立ち後の暮らし #第二の人生 #声の記録 #暮らしの気づき #親の言葉 #左利き