誕生日を迎えた朝に、湧いてきた言葉と、その想いを声に言葉にしてみました。
おつながりあるみなさま、ほんとうにありがとう。
<ダイジェスト>
人生の伏線を回収している。
そんな風に思える朝だった。
僕は3歳の時に
「自分は生まれて来なければ良かった」
と意味づけた体験があった。
そこからずっと幼少期、10代、20代は
存在不安の中で生きていた。
人から褒められたときだけが、
存在してよくて、
そうじゃないときは、
なんで存在しているんだろう?
希死念慮という言葉を知って
自分の状態を理解できた。
誕生の朝に、ふと、言葉ができた。
「生まれてきてよかった」
これが起きたのは、
周りの人のおかげでしかない。
メッセージやプレゼントを頂いたり。
そういう1つ1つ。
最近の内的なテーマが「受け取る」だった。
「既に愛されている」
これを受け取れるようになってきた。
ほんとうは、
「愛されていない人は、この世にひとりもいない」
心ある人たちの思いやり・愛。
やっと自分のいのちに対して
祝福したり、思やりを持って、
生きられるようになってきた。
これを聴いてくださっている人は、
僕に祝福の眼差しを向けてくれていると思うので、
どうか、僕に向けてくださっている
思いやりの眼差しを
ご自身にも向けて上げてくださいませ。
おせっかいですが、そんなことを思っています。
阿部文彦
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