内側を観ていく瞑想と
外側に表現していく対話
この組み合わせについて話してみました。
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最近あらためて思う。
僕はなぜ「対話」と「瞑想」を
組み合わせた場をやりたいんだろう?
振り返ってみると、
この2つはどちらも僕の人生を豊かにしてくれたものだった。
ただ、最初から瞑想が好きだったわけではない。
2014年に、10日間のヴィパッサナー瞑想に参加した。
1日10時間座り続ける体験は素晴らしく、
ここでしか得られないものがあった。
でも正直に言うと、
「これは自分には向いていないな」
という感覚が残った。
考え事ばかりしてしまう。
身体が痒くなる。痛くなる。
寝落ちする。
そんなことを繰り返しながら、
「やっぱり自分は、森に入る方が合っている」
そう感じていた。
森の中で一人の時間を過ごしていると、
何もないのに満ちている。
言葉にしようとするとこぼれ落ちてしまうけれど、
始まりも終わりもないような感覚に触れることがある。
僕にとっては、
その体験と瞑想にはどこか重なるものがあった。
だから長い間、自分は「森派」だと思っていた。
そんな僕が、2023年に出会ったのが、
タントラライフジャパンの動的瞑想だった。
しんどいこともある。
「見たくなかった自分」が見えることもある。
それでも、
「あ、これが自分の道だな」と思えた。
「自分を愛する」という、
内的なテーマにも出会って、
そこから今も学び続けている。
一方で「対話」も
また僕の人生を大きく変えてくれた。
始まりは2007年に学んだCTIコーチングの場だった。
そこから自分でも、
ワークショップやリトリートの場を開く中で、
何度も見せてもらったことがある。
普段は話さない気持ち。
願い。
痛み。
「これは出せない」と思っていたものを、
人が言葉にした瞬間。
そこから人生が動き始める。
それは、
自分に許可が出た瞬間でもある。
だから僕は、
対話には人生を変える力があると思っている。
瞑想は、自分の内側とつながること。
対話は、その内側を外の世界に表現していくこと。
「内側と外側がつながっていく」
振り返ると、
自分の人生の中で大切だったのは、
自分の内側とつながることと、
それを表現することの両方だった。
◇
昨年から始めた「iラボ(自分を愛する実験の場)」も、
僕にとって、まさに対話と瞑想の場。
7月5日に、東京の自然のある場所で、リアル開催します。
自分の内側に触れ、それを言葉にして外へ出していく。
そんな時間をご一緒できたら嬉しいです。
👇️7/5 「iラボ」in東京 ~自分を愛する対話&瞑想会~
https://empty-box-4b7.notion.site/Love-Myself-Dialog-Meditation-i-in-32e8ff4307b9806e9fc7f9a92f27090a