TantraLifeJapan主催のメディテーショントレーニングPart1
その体験を振り返って話しています。
〈ダイジェスト〉
・型に苦手意識がある
・今までで最も飛べた体験
・懸念を察知して回避する習慣
・自分がどんな習慣を持っているのか?
・からだは何を言っているのか?
<概要>
先日参加した、
Tantra Life Japan主催
「メディテーション・トレーニング Part1」
4泊5日の合宿の中で、
ダイナミック瞑想という
1時間のアクティブ瞑想を行った。
この瞑想には型がある。
実は僕は昔から、
「型通りにやる」ということが苦手。
「なんでこの型なんだろう?」
「自分らしくやった方がいいんじゃないか?」
そんな声が、いつもどこかにある。
でも今回は、
その型という制限の中で、
自分らしくいる実験ができた気がしている。
瞑想の中で、
両手を真上に上げてジャンプし続ける時間がある。
正直、かなりきつい。
今回も何度も、
「もう無理」
「これ以上やったら、体が使いものにならなくなる」
そんな声が頭の中に浮かぶ。
振り返ると、
僕は危険を察知すると、
すぐに回避策を探す習慣がある。
感情を解放する時間でも、
「喉を痛めたら風邪を引くかもしれない」
そんなふうに未来を先回りして、
自分を止めようとしていた。
「ああ、一事が万事このパターンなんだな」
そんなことに気づいた。
でも今回は、
「もう無理」と思うたびに、
頭(思考)ではなく、身体(感覚)に戻ってみた。
すると身体は、
「まだ飛べる」
と伝えてくる。
また飛ぶ。
また頭が
「もう限界」と言う。
もう一度身体に戻る。
すると、
「まだ飛べる」
そうやって何度も繰り返しているうちに、
自分のベストを出し切れた感覚があった。
終わった後は、
疲労はあるのに、とても清々しかった。
「ああ、自分が無理だと思っていた、
その先まで体験できたんだ」
そんな感覚が残った。
合宿中に、
「身体が何を言っているのかにフォーカスしてみてください」
という言葉をもらった。
その言葉が、
今も自分の中に残っている。
最近は、
頭(思考)と心(感情)と身体(感覚)。
この3つが、
それぞれ違うことを言っていることがあると感じている。
だから最近は、
「身体は何と言っている?」
と問いかけることを、
少しずつ増やしている。
朝食でも、
「何から食べようかな」と頭で考える代わりに、
「身体は何を食べたい?」
と聞いてみたら、
「豆サラダ」
と返ってきた(笑)。
そうして食べてみると、
驚くほど美味しかった。
そんな小さなことも含めて、
身体の声を聴くことで、
自分が納得できる選択が増えていくような気がしている。
もしこのエピソードを読んで、
何か感じることや違和感があったら、
その声もまた、
自分の中から生まれてきた大切な感覚なのかもしれません。
<関連リンク>
Tantra Life Japan
🧘8/9 ダイナミック✕コンシャスダンスin湘南
https://www.tantralife.jp/20260809_dyanamic_coscious_dance_shonan/
僕も参加予定です