ふとした瞬間に起きた
「この唇の感覚、赤ちゃんのときに体験していた」
この具体的な体験を振り返りながら、テーマについて話してみています。
<概要>
【自分の感覚で選択する 自分を明け渡していく】
明日7/5(日)は「iラボ」の開催日。
「いい場にしたい」
そんな思いから、
準備を進めるほど、
少しずつ力んでいく自分。
最近は、そんな自分に気づいたら、
「今、自分はここにいるんだ」
と、その状態を
そのまま認識することを大切にしている。
そんな今、僕の中で熱いテーマ。
それが、
「自分の感覚で選択すること」と、
「自分を明け渡していくこと(サレンダー)」
一見すると、
矛盾しているように見える二つ。
でも、僕の中では、
なぜか同じ方向を指している感覚がある。
最近、ふと唇の感覚から、
「これ、赤ちゃんのときの感覚だ」
そんなものが一瞬、湧き上がってきた。
もちろん同時に、
「いやいや、赤ちゃんの記憶なんてあるわけないでしょ」
という思考も働く。
どちらを採用してもいい。
でも僕は、
その脈絡なく湧いてきた感覚を否定せず、
「今、何が起きたんだろう?」
と、自分に好奇心を向けてみる。
その感覚を、
一緒にiラボを主催している
大城愛さんに話したとき、
「愛されていたことを、思い出しているんだね」
と返してもらった。
その言葉を聞いた瞬間、
「うわぁ……」
と、自分の中に何かが深く響きわたった。
もちろん、
それが正解かどうかは分からない。
でも、
その言葉に自分の感覚が動いた。
だから僕は、
その感覚を、
そのまま受け取ってみようと思った。
自分の感覚で選択すること。
そして、
「そんなわけない」
と決めつける
自分を少し脇に置いてあげること。
僕にとって
「サレンダー」は、
自分を諦めることではなく、
自分の感覚も、
人から返ってくる言葉も、
その場に起きることも、
もっと深く信頼していくことなのかもしれない。
こうした感覚が育ってきたのは、
この数年続けてきた瞑想の影響が大きい。
感覚を否定せず、
まず迎え入れてみる。
すぐに答えを出さず、
「何が起きているんだろう」
と眺めてみる。
そんな在り方が、
少しずつ身体に馴染んできた気がしている。
<Information>
💖7/5「自分を愛する」対話&瞑想会 ~iラボin東京~
https://empty-box-4b7.notion.site/Love-Myself-Dialog-Meditation-i-in-32e8ff4307b9806e9fc7f9a92f27090a