先日開催した「iラボ」の場を振り返って話しています。
<ダイジェスト>
◆電車に乗れない/トイレが分からない
◆今の自分に正直でいる
◆残念さ。学びを創れていない
◆自然と生まれているものがある
◆ご縁、触れることでゆるむこと
◆共に場を囲む人たちに助けられている
◆その場にいさせてもらったことへの感謝
<概要>
先日、「自分を愛する実験の場」である
「iラボ」 を東京で開催させてもらいました。
でも、その日の僕は、
過去一と言っていいくらい整っていない状態だった。
前日の不眠から、
不安やパニックのような感覚が強く出てしまい、
電車に乗ることも、会場までたどり着くことも、
ひとつひとつが精一杯。
駅員さんにトイレの場所を聞いても理解できない。
Googleマップを開いても読めない。
沖縄から来てくれた共同主催の大城愛さんに、
東京の道を案内してもらいながら、
なんとか会場に着くことができた。
だから最初のチェックインで、
「今日はこんな状態から始めさせてもらいます」
と、そのまま伝えるところから始めさせてもらった。
今回の体験は、
僕の中では「どちらもあった体験」だった。
ひとつは、
主催として「学びを作れない」という残念さ。
普段なら、
シェアの時間で、
自分とつながったところからの声が出たときに
「まさにそれですよね」と光を当て、
その場の学びとして、
言葉にしていくことができる。
でも今回は、
「話してくれてありがとうございます」
その一言を返すのが精一杯だった。
一方で、
それ以上に残ったものもあった。
自分が介入しなくても、
「自然に生まれていくもの」
が本当にたくさんあるということ。
ふれあうワークを通して
ゆるんでいく人の佇まいと表情。
またその場から
再会や新たな出会いのご縁が育まれていくこと。
そして何より、
「共に場を囲んでくれた人たちに、
助けてもらっているという実感」
午後のテーマ
「死」のワークとシェアリングを終えた段階で
体力も限界に近づき、
最後のクロージングでは、
みんなの話を聴き続けることが難しい状態だった。
だから今回のクロージングでは、
真っ先に、
僕が今の自分を、そのまま話させてもらった。
最後に
みんなが返してくれた言葉を聞きながら、
思った。
「自力じゃないんだな」と。
こうして
共に場を囲んでくれる人たちと
出会えているなら、
場は自然と育っていく。
そんなことを、
体験として受け取らせてもらった。
もちろん、
だからこそ改めて感じたこともある。
もっと自分の心と身体、
そして頭も大切にしたい。
セルフケアを、
もっと日常の中に根づかせていきたい。
今回の体験は、
そんな次の自分のテーマも見えてきた。
「共創」という僕のいのちの喜びを、
これからも味わいながら生きていくために、
土台になるのは、
やっぱり「セルフケア」なんだと思った。
心も身体も整えながら、
少しずつ自分をアップデートしていきたい。
振り返ってみると、
僕は「自分に正直でいること」を
学び続けているのだと思います。
この投稿やStandFMが、
何かひとつでも
ご自身の内側に意識を向ける
きっかけになったら嬉しいです。
<iラボ今後の活動予定>
◆8月13日(木)新月夜21時から「 iラボOnline」
◆11月8日(日)「iラボin東京」
よろしければ カレンダーに入れておいてもらえたら嬉しいです。
👉️自分を愛する実験の場「iラボ」とは?
https://www.yukafumi.net/etc/lovemyself.pdf