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#28|ゲスト大杉久美さん|踊りを言語化する喜びと、一生続けられるフラの魅力

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北欧スウェーデンの習慣「フィーカ(Fika)」のように、コーヒーを片手に心と体、暮らしについて緩やかに語り合う約25分間。 今回も引き続き、フラダンスインストラクター&会社員として二足のわらじで活躍する大杉久美さん(愛称:くんちゃん)をゲストにお迎えしました。 前回はくんちゃんとフラの出会いや、25年間続けてきたしなやかなキャリアについてたっぷりお話を伺いましたが、今回はいよいよフラそのものの深い魅力へ。ハワイ語の歌詞の意味と体の動きが一体となるフラの世界、挫けそうな生徒を支える教え方の哲学、そして年を重ねるほど豊かになるコミュニティの力まで、くんちゃんならではの視点でじっくりと語っていただきます。 【今回の聞きどころ】 ⭕️「ナーレイオマウナロア」という名前に込められた想い 東京日本橋のフラ教室名の由来は、先生からもらったハワイアンネーム「マウナロア」の花。「小さいけれど可愛らしい花」「人と人をつないでいく存在に」という願いが込められています。 ⭕️フラを続けることの難しさとサポートの哲学 群舞ならではのプレッシャー、ハワイ語の壁、踊りが覚えられない絶望感……。くんちゃんが生徒さんに贈り続けるのは「できてる、できてる」という暗示。社会人から始めた自分の経験があるからこそ届く、寄り添い方のヒント。 ⭕️「こうよ」から「メカニズム」へ、昭和の指導法との決別 背中で教える昭和スタイルから、足の動きと腰の連動をロジカルに言語化する現代の教え方へ。教えることで自分自身の踊りも深まるという、学びの好循環。 ⭕️景色が見えるフラ、言葉で踊るフラ 海の波、風、山の稜線……歌詞の意味をひとつひとつ体で表現するから、踊りが記憶に残り、景色が目に浮かぶ。体に障害があっても、イメージと気持ちがあれば誰でもできるフラの懐の深さ。 ⭕️90歳でも踊れる、年齢を超えたフラの可能性 60代から始めて舞台に立ったくんちゃんの義理のおばあちゃんのエピソード。激しい動きではなく、その人なりの雰囲気で踊れるフラは、一生続けられる表現の場。 ⭕️コミュニティが人生を豊かにする 発表会に向けて仲間と力を合わせる達成感、踊り終えた後も続く生徒同士の旅行やつながり。「コミュニティを継続することが豊かな人生につながる」というくんちゃんの言葉に、深くうなずきました。 「好きなことを長く続けるコツを知りたい方」 「年齢に関係なく新しい表現を見つけたい方」へ 一つの踊りを通して広がる、人生の豊かさのヒントをお届けします。 【ゲスト】 大杉久美(おおすぎ くみ)さん フラダンスインストラクター&会社員。フラ教室「Nā Lei ʻO Maunaloa(ナーレイオマウナロア)」主宰。東京・日本橋にて毎週水曜19時からレッスンを開催。オンライン・出張レッスンにも対応。フラ歴25年。50代〜70代の幅広い世代に向けた指導を行っている。 【パーソナリティ】 長谷川祐子(スウェーデン女王認定 認知症専門看護師(シルヴィア看護師)|from スウェーデン・ウプサラ) 内海裕子(Glolea![グローリア]編集長・Webプロデューサー・編集者|東京・世田谷) 次回はくんちゃんのワークライフバランスとミドルエイジのセルフケアについてお届けします。どうぞお楽しみに! #ポッドキャスト #podcast #standfm #Spotify #音声配信 #フィーカ #Fika #ウェルビーイング #フラダンス #ハワイ文化 #フラの魅力 #大人の学び #長く続けるコツ #コミュニティ #ワークライフバランス #自己肯定感 #パラレルキャリア
6月5日
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