私たちは普段、
言葉の意味に意識を向けています。
何を話したのか。
どんな内容だったのか。
もちろん、
それはとても大切なことです。
けれど、
人の心を本当に動かしているのは、
言葉の意味だけでは
ないように思います。
私は長年、
絵本の読み聞かせや講演、
そして音声配信を通して、
たくさんの人と
言葉を交わしてきました。
その中で感じるのは、
人は言葉そのものよりも、
声の温度を受け取っている。
ということです。
同じ言葉でも、
温かく感じることがあります。
反対に、
正しい言葉であっても、
どこか冷たく感じることもあります。
それはなぜでしょう。
声には、
その人の心の状態が
映し出されるからです。
声は不思議なほど正直です。
どれほど言葉を整えても、
声の奥にあるものは、
自然と伝わってしまいます。
だからこそ、
人は無意識のうちに
「何を言われたか」だけでなく、
「どのような声で言われたか」
を感じ取っているのでしょう。
思い出してみてください。
子どもの頃、
転んで泣いていたとき。
「大丈夫だよ。」
そのひと言に
救われた経験はありませんか。
そのとき心を支えたのは、
言葉の意味だけではなく、
その声に込められた
安心感だったはずです。
私たちは、
言葉の意味を理解する前に、
声のぬくもりを感じているのです。
だから声は、
心の毛布のようなもの
かもしれません。
寒い日にそっと
肩へかけられる毛布のように、
誰かの声が、
心を包んでくれることがあります。
声の温度とは、
技術ではありません。
上手に話すことでもありません。
心の在り方が、
そのまま表れているものだと思うのです。
声は、
心の鏡なのかもしれません。
だからこそ、
誰かに優しい声を
届けたいと思うなら、
まず自分自身に
優しい言葉をかけることが
大切なのだと思います。
自分を責め続けている心からは、
温かな声は生まれにくいものです。
自分を労わり、
認め、
感謝すること。
その積み重ねが、
声の温度を育てていくのでしょう。
言葉には
波動があります。
そして声にも
波動があります。
その二つが重なり合ったとき、
言葉は単なる情報ではなく、
人の心を動かす力になります。
⭐️光の手紙ラボへようこそ
ふらりとお立ち寄りください(無料)
🍀公式ライン
https://lin.ee/UI3DfZt
🌷裏チャンネル
https://stand.fm/episodes/697d8ae572e6790865ecdeba
🍀YouTube:
https://x.gd/FJ8ge
🍀note
https://note.com/michiko_tatsumi
#光の言葉 #心の居場所
#言葉の種まき
#言葉の光
#言葉の力
#standfm
#音声
#音声配信
#光の手紙
#muan舎
#アートマインド
#絵本哲学ラボ #光の手紙
#スピリチュアル #右脳 #潜在意識 #波動