AIが答えを出してくれる時代に、人が人に教える意味はどこにあるのでしょうか。
今回のゲストは、鎌倉のスバル進学セミナー・中本先生。
「先生になりたい」と思った子ども時代の記憶、国語という教科へのこだわり、そして先代から塾を引き継いだ中で感じた責任と葛藤。
受験制度も、塾の形も、これから大きく変わっていくかもしれません。
それでも変わらないのは、一人ひとりと向き合い、学ぶ喜びや発見を支えること。
国語の力、言葉の力、そしてこれからの教育のあり方を考える16分です。
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0:00〜1:00 オープニング
番組紹介。今回は鎌倉から、スバル進学セミナーの中本先生をゲストに迎える。
1:00〜3:00 中本先生の原点
子どもの頃から人に教えることが好きだったこと、先生という仕事に興味を持ったきっかけ。
3:00〜4:30 大学時代とスバル進学セミナーとの出会い
教職課程を学びながら、大学時代にスバル進学セミナーでアルバイトを始めた経緯。
4:30〜6:00 企業勤務を経て教育の現場へ
メーカー勤務を経験しても、教育の現場に戻りたい思いが消えなかった理由。
6:00〜8:00 なぜ国語なのか
本を読むこと、書くことが好きだったこと。国語には余白や広がりがあり、生徒に合わせて深められる魅力があるという話。
8:00〜10:00 塾を引き継ぐことになった経緯
先代からの思い、生徒や保護者からの愛着、「先生に戻ってきてほしい」という声に応える形で継承を決意。
10:00〜12:30 引き継ぎの苦労と責任
先代の色が強い塾をどう引き継ぐか。感覚的な指導をどう具体化するか。進路指導の難しさと、不合格の経験から学んだこと。
12:30〜14:30 これからの塾と教育
受験制度や塾の形が変わっても、学びそのものは消えない。変化の中で変わらないものに目を向ける大切さ。
14:30〜15:30 AI時代に必要な言葉の力
AIの答えを理解し、使いこなすためにも、受け止める側の言葉の力や思考力が必要になるという話。
15:30〜16:00 エンディング
次回は中本先生の「国語」への考えをさらに深掘り。なぜ今、国語が必要なのかを考える予告。
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