AIが文章を書き、答えを出してくれる時代に、国語を学ぶ意味はあるのでしょうか。
今回もスバル進学セミナーの中本先生と「AIと国語力」について考えます。
AIを使いこなすにも、目的を決め、自分の言葉で考える力が必要です。国語教育に大切なのは、速さではなく“待つこと”。子どもが自分の言葉を見つける時間の価値を語ります。
タイムLINE
0:00〜1:30
オープニング
・今回のテーマ「AIと国語力」
・AI時代に国語は必要なのか?
1:30〜4:00
AIがあるから国語はいらない?
・AIは目的を達成するための道具
・何をしたいのかを決めるのは人間
・学ぶことの本当の価値とは
4:00〜6:30
AIでは代替できない国語の力
・読む、感じる、考える
・書いて伝える喜び
・言葉で自分自身を理解する力
6:30〜9:00
国語教育に必要なのは「遅さ」
・AIは最短距離を示してくれる
・思考は遠回りすることで深まる
・国語教育は効率化すべきではない
9:00〜11:00
AI時代に失われる「挫折」
・失敗しない時代の到来
・苦労や試行錯誤の価値
・中本先生の小説で描いたテーマ
11:00〜13:00
言葉が軽くなる社会への危機感
・AIが作る無難な文章
・失敗のないコミュニケーション
・「人間の言葉」の価値とは
13:00〜14:30
言葉を武器にする人の未来
・AIに仕事は奪われるのか
・人間らしい思考と言葉の重要性
・これから求められる力
14:30〜17:30
家庭でできることは「待つこと」
・すぐ成果を求めない
・小説創作教室の実例
・4週間書けなかった子どもの成長
17:30〜19:00
子どもの可能性を信じる
・考えている子どもの見極め方
・親に必要な関わり方
・環境づくりと声かけ
19:00〜20:00
エンディング
・3回シリーズ総まとめ
・AI時代だからこそ国語力
・次回予告と締めくくり
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