前回、シューマンの『子どもの情景』全曲を投稿しました。大きな旅を終えてほっとしつつも、少し心が疲れてしまっている自分に気づきました。
シューマンの病的なまでの繊細さや、「闇」と深く向きあったせいかもしれません。
そこで今回は、人間の感情から離れてリフレッシュするために、大好きなJ.S.バッハの『パルティータ第5番 ト長調』より、第1曲「プレアンブルム(前奏曲)」を弾いてみました!
この曲を弾いていると、純粋に「鍵盤楽器を演奏する楽しみ」で心が満たされていきます☺️
ト長調(G dur)の持つ、明るく無邪気な光。
緻密に美しく組み上げられたバッハの音の粒たち。
宇宙的な調和と、エネルギーがここにはあります。
一日の終わりに心をリセットしたいとき、少し心が疲れて元気が欲しいとき、ぜひバッハの瑞々しい光の音楽に耳を傾けてみてください!
【本日の演奏曲】
♪ J.S.Bach パルティータ 第5番 ト長調 BWV829より
Preambulum(プレアンブルム:前奏曲)
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