#48『全ての人に好かれなくてもいいと思うには、どうしたらいい?』
「全ての人に好かれなくていい」と頭では分かっていても、実際にそう思えるにはどうすればいいのか。
今回はその問いに、私自身の経験を交えてお答えします。
相手に合わせてしまう、断れない、本音が言えない。嫌われるのが怖くて無理をしてしまう。
そういう経験は私にもありました。
私は転勤族で、様々な小学校・中学校を経験してきました。
クラスの中で目立たず波風を立てずに生きることを第一に考えていた時期があります。
でもそれは、自分がどう感じているかを相手に伝えられない日々でした。
転機になったのは、大学での自由な環境とバックパッカーとしての海外旅行です。
自分で決断して、自分で行動しなければ何も変わらないと実感した時に、「全ての人に好かれたい」から「自分の考えを発信し続けて、合う人とつながっていく」へと意識が変わりました。
「全ての人に好かれなくていい」と思えるようになるためには、自分一人でも生きていけるという自信を持つことが大切だと私は思っています。
自分が本当に気が合うと感じる人間関係が少しあれば十分。全員と関わる必要はありません。
また、どうしても相手に合わせなければならない場面は必ずあります。
だからこそ、そことは別に「誰かを傷つけるわけでもなく、自分が自由でいられる居場所」をたくさん作っておくことが大事だと私は思っています。
このポッドキャストも、私にとってそういう場所の一つです。
しがらみのない居場所を持つことで、無理しなければならない場面があっても、きつくなりすぎない自分でいられます。
#嫌われる勇気 #人間関係 #自己肯定感 #断り方 #生き方 #社労士 #バックパッカー #人生相談 #ポッドキャスト
~お知らせ~
人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。
テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。
でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。
家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。
そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。
現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。
取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。
どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。
お便りは以下専用フォームからどうぞ。
有料相談のご案内もこちらから。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header
収録は原稿無しの一発録り。
必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。
実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。
パーソナリティー:田村陽太
社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。
東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。
国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。
また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。
ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。
サンキャリアリンク集(Lit.Link)
https://lit.link/suncareer_inc
※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。