もうね、梅雨になると部屋の湿度がじっとりしてきてですね😓
6月から10月くらいの夏モード(と私は勝手に定義)では、室温は27℃とかでも、湿度60%を超えると😰どうも集中力も何も途切れてしまうわけですよ。
作業部屋は27~28℃・湿度40-50%にしたいんですけど、まずはエアコンの冷房モードを試す。
これだと室温が27度程度だと、設定温度27~28度では十分に冷房してくれない。てことで、除湿が叶わない。外気温が梅雨時は25度とかなのでね。
それならと除湿モードにすると、どうも25℃くらいまで下がって今度はちと寒いよと。なぜか?
除湿の仕組みとして、露点以下に温度が下がった冷却フィンに、高湿の空気を通すことで水分を落とす方式。
おそらく具体的には、湿度50%にするためには一旦16℃くらいまで冷やす必要があって、室温も一緒に引っ張られちゃう。構造上しゃーない。
これを回避する構造をもった「高級エアコン」もあります。
上位機種では、除湿した後に空気を温め直す機能があって、これがあれば室温を下げずに湿度だけ落とせる。
実際には、下げた空気を温めなおす機能ですね。
ま、ウチのにはそんな機能は無いよと😢
買い替える予算も無いし、回避策は?と調べれば、ストーブか除湿機。
寒いならストーブ。当たり前ですが、温度だけ上げて加湿されないタイプですね。夏モードなのにストーブ付けるの変ですが、一応理にかなってはいます。
心情的にはマッチポンプみたいだし、電気代スゴイことになりそうなので却下。
じゃぁ除湿機?と調べてみると結構たくさんありますね。
コンプレッサー式除湿機が良さげ→こんな感じのやつです。
でも十分な能力で静かなものは5ケタ円だし、加湿器の横にデカイ除湿置くってのも場所とるしなぁ。うむ、見送ろう。
ン年後にもしエアコン買い替えるとなれば、再熱除湿機能が付いてる機種にしようと思いつつ、猛暑になるまではしばらく湿度でモンモンの日々をガマンですね。
安エアコンの除湿沼のハナシでした。
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