埼玉県北、クルマ生活でございます。
クルマで10分圏内の身近なところに、中華屋さんが20件以上はあります。
そう、町中華、中華料理という名の日本料理屋さんだと勝手に理解しているんですけどね。
ならしてみると、町中華には定食屋さんより入る頻度高いかも。
こちらもスーパー巡りと同じく、なんとなく巡回コースとなっとるんですよ。そろそろあそこの店のあのメニュー食べようかな、なんて。
そんな中、チェーン店の日高屋さんのチャーハンは、ニラレバ炒め定食の次に注文するメニューです。
どこにハマってるか?
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右端のスープです。
何の変哲もないよくある中華スープ。
これのファンなんです。
どこかわからぬ私の味蕾にすっぽりハマる味。
台湾系や広東系、どこなのか書いてなくて中国料理と看板に書いてあるガチ系のお店の定食に付いてくるスープってのは、大体溶き卵が入った低塩分の醤油なしバージョンが多い。
この日本式中華スープは、醤油ベースの塩分濃い系が多い。
日本の味付けには、日本のスープが合う。
やっぱりダシ依存症なのかなー。
あのスープの味がよぎるとねぇ、足が向いてしまうこと多し。
普通チェーン店はつまらないので避けたいことが多いわけではあるんですが。
もちろんチャーハン本体もウマい。
こちらはおそらく、究極にシンプルに、でも毎日のように食べてもいいギリギリの交点を追求した結果なんじゃないかと想像します。
具に大きめのひき肉が多めに入っているのが好感です。
ちなみに豚でなく鶏ひき肉で、個人的にはこちらのあっさり感も好き。
卵ってのも全世界有って便利でウマい優秀な素材だし、日本のネギってのはどの国のネギよりも旨いんじゃないかと信じてます。醤油系の味にベストマッチの品種なのかもしれません。
この辺の事情を全部一玉のチャーハンというメニューに詰め込んだ、いわゆる普通の料理にこそ、何かの真髄を感じるのです。
うむ、その何かってのは、いつもよくわからん??のですがね。
今回のNoteはこちらです。
https://note.com/_paloj_/n/n5d60a50b5d3d
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