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#735 🌸24.関心の輪/影響の輪

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① 要約 今回読んだのは、「関心の輪」と「影響の輪」についての内容でした。 私たちは日々、健康、家族、仕事、人間関係、社会問題など、さまざまなことに関心を持っています。 その中には、 自分で変えられることもあれば、 どれだけ気にしても自分ではコントロールできないこともあります。 『7つの習慣』では、 自分が影響を与えられることに意識とエネルギーを向ける人ほど、 主体的に生きられるようになる と語られていました。 逆に、 変えられないことばかりに意識を向け続けると、 無力感や被害者意識が強まり、 影響の輪は小さくなっていく。 だからこそ、 「今、自分にできることは何か」 へ戻ってくることが大切なのだと感じました。 ② 私の感想・気づき・実践 今回読んでいて、 私はこれまで、 「これは自分の影響の輪の中にあることなのか」 という視点を、 あまり意識してこなかったなと思いました。 特に子育てでは、 自分ではどうにもできない部分に対しても、 強く気を揉んでいたところがあったと思います。 でも今は、 「変えられること」と 「変えられないこと」を分けて考え、 変えられる部分に意識を向けることはできる と思えるようになりました。 それだけでも、 少し力の入れ方が変わる感じがあります。 そして今回、 私にとって新しい気づきだったのは、 “こちらが意図していなくても、 人は誰かに影響を与えてしまう” ということでした。 本の中では、 地位や財力、人脈などによって、 影響の輪が大きくなることについて書かれていました。 でも私は、 親子関係にも似たことがあるなと思ったんです。 たとえば親が、 ある仕事や生き方について否定的な空気を持っていた場合、 直接「やめなさい」と言わなくても、 子どもがその影響を受けることってあると思います。 もちろん、 だからといって、 関心のないことを話してはいけない、 ということではないと思います。 ただ、 親子や師弟関係のように、 影響力が自然に生まれやすい関係性の中では、 何気ない言葉が、 思っている以上に相手に残ることもある。 だからこそ、 自分の言葉や態度が、 相手にどんな影響を与える可能性があるのかを、 知っておくことは大切なのかもしれない。 そんなことを感じました。 ③ 今日の問い 私は、自分の言葉や態度が誰かに影響を与えることを、 どんな時に実感するだろう? ④ 私の答え 今回の内容を読んで、 私は、 「影響を与えようとしていなくても、 人は影響を与えてしまうことがある」 ということを、 改めて感じました。 特に、 親子のような関係性では、 言葉そのものだけではなく、 空気感や価値観、 何を好み、何を否定するか そういうものも、 自然と伝わっていくことがあるのだと思います。 だからこそ、 自分がよく知らないことや、 深く関心を持っていないことについては、 「私はこう思う」 を強く言い切る前に、 少し立ち止まることも大切なのかもしれません。 それは、 何も言わないということではなく、 自分の影響力を、 無自覚に使わないようにする姿勢。 そんな感覚に近い気がしています。 そして同時に、 全部をコントロールしようとしなくてもいい。 変えられないものを抱え込み続けるより、 今の自分にできることへ戻ってくる。 その積み重ねの中で、 少しずつ、 自分の影響の輪も育っていくのかもしれないなと思いました。 #ありたい私への一歩 #人間形成
10時間前
コメント(2)
ꕤ*˸* りか ꕤ*˸*
みかんさん🍊 おはようございます😊 今日の試験、上手に全力が出し切れるように願っております。
9時間前
いいね 1
みかん🍊|上妻 愛
りかさん、ありがとうございます😊 今、実技試験待ちです。 勇気が出ました🥰
7時間前
いいね 2
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