✅AIで出版社を作ったら小説のブラッシュアップがうまくできるんじゃないか
皆様ご機嫌いかがでしょうか、きりんです。
今日は「AIで出版社を作ったら小説のブラッシュアップがうまくできるんじゃないか」についてお話したいと思います。
これからは、AIに小説を書かせるだけではありません。
AIで出版社そのものを作る時代です。
作家もAI。
編集者もAI。
推敲する人もAI。
そして容赦なくダメ出しする批評家もAIです。
最近、こんなことを考えています。
AIに小説を書かせて、それを別のAIに読ませる。
「ここは退屈」
「主人公に魅力がない」
「この伏線は弱い」
遠慮なく批判してもらいます。
さらに別のAIが文章を推敲する。
設定管理AIが、登場人物の年齢や時系列の矛盾を探す。
読者役のAIには、
「この小説、途中で読むのをやめるとしたらどこ?」
なんて聞いてみる。
そして編集長AIが全員の意見をまとめる。
まるで一人の作家の後ろに、出版社の編集部が丸ごとついているような状態です。
これ、面白くないですか。
人間なら、一冊の長編を何十回も読み直して、編集会議を何度も開くのは大変です。
でもAIなら高速で回せます。
執筆。
批評。
推敲。
修正。
読者テスト。
そして再執筆。
これを何周も繰り返す。
つまり重要になるのは、
「AIに小説を書かせる技術」ではなく、
「優秀なAI編集部を作る技術」
なのかもしれません。
ミステリーなら伏線をチェックするAI。
恋愛小説なら感情の動きを見るAI。
歴史小説なら時代考証するAI。
作品によって編集部まで入れ替える。
そして人間である私は、そのAI編集部のさらに上にいる原作者兼プロデューサーです。
これなら長編小説を短期間で何本も作りながら、同時にブラッシュアップまでできる可能性があります。
一人で書くのではなく、
AIのチームを率いて作品を作る。
そんな時代が、もう始まっているのかもしれません。
今日も最後までありがとう。
またね✋