✅全部を大作にしなくていい
皆様ご機嫌いかがでしょうか、きりんです。
今日は「全部を大作にしなくていい」についてお話したいと思います。
これからの大量創作時代、全部に100点を狙っていたら、何も出せなくなるかもしれません。
世の中にコンテンツや教材を出すとき、大きく分けると二つの作り方があります。
一つは、時間をかけてじっくり育てていくもの。
もう一つは、気軽にポンポン世の中へ出していくものです。
例えば小説でも、長編小説なら時間をかけて作り込む必要があります。
登場人物の設定や物語の流れ、前後のつながりなど、しっかり考えなければ辻褄が合わなくなります。
これは当然、じっくり育てるタイプの創作物です。
一方、その瞬間に気づいたことや感じたことを書く散文なら、そこまで完璧な整合性を求める必要はありません。
そのときの気持ちを、そのときの言葉で出す。
むしろ考えすぎないからこそ伝わるものもあります。
これは音声配信やSNS、ブログなどにも当てはまります。
すべてのコンテンツを大作にしようとすると、一つ出すだけで疲れてしまいます。
そして、だんだん発信そのものが止まってしまいます。
これからはAIも含めて、誰もが大量にコンテンツを作れる時代です。
だからこそ大切なのは、「これは育てるもの」「これはポンと出すもの」と最初から分けて考えることです。
時間をかけるべきものには時間をかける。
気軽に出せるものは、完成度にこだわりすぎず出してみる。
全部を大作にしなくていい。
この割り切りが、これから長く創作を続けていくために必要なのかもしれません。
今日も最後までありがとう。
またね✋